25才男性会員:技術職の計画性&前向き力で気配り女性とご成婚!


新郎 Sさま(サンマリ会員 ご成婚時26才 技術職)と新婦 K さま(23才 公務員)

活動期間約5カ月で2025年ご成婚

社会人を機に結婚を意識

高校時代は母の看病、大学は院まで研究一筋、就職先は職場的に異性との出会いがほぼないため、社会人デビューと並行して婚活を始めました。

アプリではなく結婚相談所を選んだのは、会員の結婚に対する本気度からです。身元証明がしっかりしていてお見合いのドタキャンや遅刻がほぼ無いこと、また男女共に同額費用、ルール逸脱にペナルティがある点から、高品質で効率的な出会いが高速で積めるのも良い点だと思います。自由恋愛では数年かかるプロセスを、最適化されたルール上で短時間で成果につなぐのは、IBJシステムの強みだと利用して感じました。


25歳でサンマリに入会

最初にお世話になった相談所は返信のテンポが合わず、改めて家に近い結婚相談所を探し、サンテマリアージュ辻堂の無料コンサルを受けました。クイック・リスポンスに自信あり、ということで入会しました。活動中はまさに即レス、早朝にも連絡が入るので出勤前に婚活状況がつかめるのでとても助かりました。

プロフィール文章の作成では、たくさんの取材をもとに「自己アピール文章」も原案を作ってもらえたので、自分を客観視しながら調整をして、自分らしい納得できる自己紹介文に仕上がりました。

婚活を始めるにあたって一番不安だったのはお見合い写真の撮影です。写真館で撮るのは七五三の時以来でしたから、十海さんに撮影に同行していただき、プロ目線から選んだ写真で効率的にお見合いを組む事ができました。


開始4日目にお見合い成立

12月1日の婚活デビューで師走の時期でしたが、4日目には初めてのお見合いが成立しました。

女性との会話に苦手意識を持っていましたが、初めてのお見合いでは、会ってみるとあっという間に時間が過ぎました。結婚相談所はお見合い成立までが大変ですが、成立してからはトントン拍子で進むので気持ちが楽でした.とにかくいいなと思った人にはどんどん申し込みをして積極的に会いにいく姿勢が大切だと思いました。

また20代という年齢のおかげか時間に余裕を持って活動できたので、焦らず視野狭窄にならずに楽しんで進めることができました。イニシャルコストは結構かかりますが、マッチングアプリよりも費用対効果が高いため大きな壁にぶつかること無く順調に進められました。

気になったことは,相談所によっては公開プロフィールの情報量が少ないこと。プロフィールを事前に読んでお見合いの話題を想定していくため、情報量が少ないお相手との会話は弾まず、気疲れしました。


相談所がペースメーカー

IBJシステムは活動ステップが明快で、また自分は「目標があると着実に努力を継続できる」タイプなので、お申込みも積極的に行えました。ただ婚活初期はペース配分がつかめず、短期間にお見合いがいくつか成立して混乱したこともありました。その時は十海さんにスケジュールの調整をしていただけました。新社会人としての生活もあった自分ですが、仕事とお相手探しを安心して両立することができました。

十海さんにはデート場所などの相談にも、部活の顧問さながらに乗ってもらえて、女性に対する振る舞いを自然に身につけることができました。相談所のメリットは結婚に至るプロセスでの無駄を徹底的に省き、恋愛経験を高速で積めること。仮交際は複数人と同時並行できるため時間のロスが少なく、デート後にはカウンセラーからのフィードバックがあるため、恋愛ベタな理系男子でも短期間で効果的に交際経験を積むことができました。



ここでサンマリ十海からのメッセージ

年齢よりも大人びて練れた印象だったS様は、お話ぶりは溌溂と若さのパワーを感じさせる好青年でした。大学時代の学費は、ほぼバイトと奨学金で賄ったという自立した彼は、結婚に関してもライフデザインの一環として明快なビジョンをお持ちでした。合理的かつ人間的な優しさに溢れていたS様にふさわしいお相手をと、とりわけ即レスを意識したサポートに力が入りました。

お申し込み数が減った時期にも感情的にならず、「写真の差しかえ」や「ピックアップ申請」など解決策を出される主体的なご様子に、安心してこちらもバックアップに入ることができました。

そんなS様を、運命のお相手の女性は「良いパパになりそう!」と感じたそうです。



ついに運命の出会いが

そんな中で気になるお相手と出会いました。惹かれたのは、お見合い写真よりも実際の方が可愛かったこと。最初のデートは新宿のカフェであっという間に時間が過ぎました。デート後に手土産の洋菓子を用意してくれて、気遣いができる育ちの良さを感じました。

2回目のデートでは横浜で食事をした後、ランドマークタワーに行き展望台から夜景を見ました。自分はエネルギー関係の仕事をしているため,自分の仕事が多くの人たちの生活を支え得ていることを端的に説明できる夜景を背景に,将来の夢や希望を自然体で話すことができました。前回よりも過ごした時間が長かったですが、居心地が良く時間が過ぎるのが早く感じました。お相手からは「全て予約をしてくださって気遣いを感じました。初めての横浜が素敵な思い出になりました」と後からメッセージが届いて嬉しかったです。


プロポーズは夜景を見ながら

真剣交際を決めた後も順調にデートを続け、プロポーズを考えるようになりました。決めてはお互いの共通点や趣味趣向がびっくりするぐらい一致していたこと。このままずっと一緒にいれればと思ったため、結婚を意識し始めました。

プロポーズの場所は彼女が海が好きなのと、デートで夜景を見に行った時喜んでくれたため、夜景と海が見られる横浜の高層ビルのレストランにしました。プロポーズは指輪とバラの花束、ケーキを準備。あとサプライズで真剣交際中のプラネタリウム・デートで見た沖縄の夜空がすごくきれいだったため、沖縄にちなみ「琉球ガラスのペアグラス」を準備しました。

「結婚相談所は結婚までのプロセスに一切の無駄がなく、心と行動が中々追いつくのが難しいけど,諦めずに楽観的に活動していれば良い方向に人生が動く!」これが結婚を控えた、今の自分の気もちです。



人生早くから介護や経済難に向き合って道を切り拓いてきたS様は、その頑張りがわかるしっかり者の女性と結ばれました。お幸せに!