STEP ご交際からご成婚まで


仮交際:期間2か月間目安


ファーストコンタクト

仮交際成立で当社を通じて連絡先が交換されます。交換日に男性からすみやかに(原則電話で)連絡をとりあいます。留守番電話には必ず伝言を残します。着信には、女性側も必ず折り返しの電話をお願いします

ファーストコンタクトでは、1お見合いのお礼 2今後の連絡の取り方(ツールや時間帯の確認)3初回デートの約束 をお話します

※交際承諾後に正当な理由なく一度もお会いしないで交際中止には所定の違約金が発生します

※仮交際中は複数の方と交際可能。ただしご自身が婚活に使える時間、お相手への配慮を忘れずに



交際中のやりとり

「交際は初めの1か月がカギ」電話やラインでこまめなやりとりを心がけます。ラインについては、男性の方から許可を得ましょう。頻度は人それぞれ。事前に「ラインを送るのが好き」「返信が遅い方」などお互いの傾向を確かめておくとよいでしょう

※ラインIDやメールを知られたくない方は、アプリ内でメッセージ交換可能な「安心トーク」機能で。交際終了後は会話履歴も削除されます



初めてのデート準備

時間をあけずに「初デート」

1:お見合い後から1~2週間以内をめどに最初のデート日程を確定

2:デートのお店と待ち合せ場所を決める。女性も丸投げではなく一緒に決める姿勢で

3:デート前日にも連絡をする!当日まで連絡なしはNG。行き違いも防げます

注意!原則オンラインデートは1回とカウントしていません。オンラインのみで交際終了は違約金が発生します



初めてのデート当日

1~2回目は、短時間のお食事デートから

平日なら仕事のあとで、少しお洒落なビジネス街のレストラン・休日ならランチで。会話を楽しみながらお互いのことを知っていきます

※最初から長時間デートは疲れて「この人とは合わない!」と勘違いしがち。短時間で回数を重ねることをおススメします

※デートが終了後は、システムのコメントツールで「振り返り」を記入。感想・今後の方向性や理由をお書きください。気もちの整理になり、またコンサル時の資料となります



デート3回目位から

半日デートで楽しい思い出作り

5~6時間のデートでは、ランチや夕食などの1回の食事に公園や遊園地などの、お出かけスポットをプラス

※「楽しかった!あっという間に時間が過ぎた」などお互いの居心地の良さを確認します

※女性も行き先やお店選びを男性任せにしないで「こんなところに行ってみたい」と提案を

※デートの訪問先は楽しむことに徹して、食事やお茶の時に将来の話をするなど、メリハリをつけて



ご成婚者はここが違う!

男性は、女性への気遣いを忘れずに

○女性がきゃしゃな靴をはいていた場合は、長時間歩くデートは避けましょう。どんな感じのデートをするのか、あらかじめお知らせしておくと親切です

○お化粧直し等、女性は洗面所を頻繁に利用。トイレタイムの心遣いも(さりげなく)配慮します



デート4回目位から

1日デートでお互いの結婚観を少しずつ意識

お食事2回の間にお出かけを挟む、7~8時間ほどのデートで真剣交際に進むか考えます。終日一緒でも心地よい関係か、「もっと一緒にいたい」と思えるかがポイントです

※あらかじめ先方にスケジュールの概要を伝えておくと親切です。「いつになったら終わるのだろう…」と不安感を与えてはいけません



デートの費用

高額にならないようお互いに気をつけます。デート代はなるべく男性負担で。女性側も「次のお店は私が出します」という謙虚な気もち



交際サポートの活用

交際中は、少なくとも1か月に1回は交際状況のご報告をお願いします。自分は「いいな」と思っていても、相手は違うかもしれません

婚活あるある!「一方的に話されて疲れる」「昔の異性関係を自慢された」「やたら親に会わせたがる」「ラインの返信がそっけない」等々、そんなつもりでは…でも相手はそう受け取っているかも!?

ひとりで悩まず考えず、そのための担当コンサルにご相談ください



仮交際の期間

仮交際期間は2か月が目安。全交際期間(仮交際~真剣交際)は、お見合い日から3か月間がルールです



真剣交際への見極め

アクションとしては…1デートは週一くらい、お誘いは無理なく双方から 2早い段階で敬語がなくなり下の名前やニックネームで呼びあった 3自然体で電話やメッセージ交換がほぼ毎日できていた 4将来(仕事・住まい・家族等)を話すことができていた

自分の気もちとしては…1疲れている・忙しい時でも「会いたい」と思えた 2気になることも相手の良いところでカバーできた 3好きになってもらうのに精いっぱいではなかった、素の自分でいられた 4「してほしい」だけでなく「してあげたい」と思えた



お断りの仕方

交際終了する場合「お断り」のお返事は当社を通じて行います。お相手に直接「NO」の意思表示は避け担当コンサルまでご連絡ください

交際終了後、ラインなど連絡先は速やかに削除。終了後のお相手に連絡をとることは厳禁です。迷惑行為とみなされますのでお気をつけください



真剣交際:結婚相手として意識する結婚準備期間・1か月間目安


真剣交際の期間

〈仮交際〉からスタートし、2か月間を経たら〈真剣交際〉に移ります。期間は1か月を目安にお考え下さい。※諸々のご事情で延長を希望のときは必ずご相談ください

〈真剣交際〉を望まれる場合は、担当コンサルにご連絡ください。コンサル同士がお互いの気もちの確認・手続きを終えてのち、スタートとなります

※それまでに他に成立していたデートやお見合い予定などがある場合は、慎重なご判断をお願いします

〈真剣交際〉に移行される時点で、今後の流れやお気もち確認の面談を行います



真剣交際♥宣言

真剣交際期間中は、お申込みを「する・される」はできません。プロフィール写真上には「真剣交際中」を示す♥マークがつきます



デートを重ねます

二人で暮らしていくイメージを作りましょう。どこに住む?仕事や家事の分担は?リアルな生活に関わることは、お互い遠慮なしで話し合いましょう



プロポーズまでに

1:伝えたいことが言える関係か

2:結婚生活イメージのすり合せできているか

3:お互いの親に紹介できているか



気をつけましょう!

自分だけ気もちが盛り上がっていませんか?

会話も弾んでるし!と相手も自分と同じ気持ちと、思いこむのは危険です。「そろそろプロポーズしたい・されたい」と思ったら、担当コンサルに相談します

※その際「ロマンティックなディナーで」等々、プロポーズのイメージを描くこともお勧めします

※婚活あるある:緊張のあまり言葉少なに「結婚したい」旨伝えたのですが … 男性側はプロポーズしたつもり、女性は「聞いていません!?」ということも



プロポーズ

二人で一つの人生を歩み始める瞬間

プロポーズってどんな感じで?そんな迷いがある方は、ウェディングナビにご相談。結婚のことだけでなく、プロポーズから両家顔合わせなど、幅広く相談にのってもらえます。



ご成婚

嬉しいご報告が届きましたら、双方の担当者が「結婚に向けて二人の意思が確認できた」として、①成婚退会届のご提出 ②所定の成婚料お支払い をもって退会となります。ウェブ上のデータは全て削除となります。

※サンテマリアージュ辻堂では、34歳以下の方は成婚料の割引き、35歳以上の方には選べるプレゼントをご用意しております。



期間中の注意事項

婚・婚約又はそれらと同等の成果(結婚の口約束・宿泊・宿泊を伴う旅行・婚前交渉・同棲・交際期間を延長し通算6ヶ月を経過した場合〈交際期間は原則3ヶ月〉など)はルール上「成婚」とみなします

トラブルを避けるため、交際期間中の旅行や婚前交渉は禁止です。金銭の授受・賃借も禁止です

なお、お二人での外泊や旅行、又は婚前交渉の事実が明白になった際には、成婚の意思の有無に関わらず、成婚とみなし成婚退会手続きを行っていただきます

※万一ご報告なく退会後に、当社の活動で知り合った方と成婚した場合、調査費用及び成婚料相当をお支払いいただきます